日本でも使える
VITO(VERY IMPORTANT TOP OFFICER)は著者の造語だが、要するに最高決定権者のこと。VITOのOKが出ないと商談は決まらないのだから、それなら初めからVITOに行ったらいい。 いかにもアメリカらしい考え方です。ではどうやってVITOにアプローチするか? 効果的な手紙の書き方 電話の掛け方。 番人である秘書の落とし方等 著者の豊富な経験をもとに詳しく書かれています。 トップでなくても担当者レベルの営業で参考になる点も多いです。
セールスの成果が上がりました。
この本に書いてある通り、トップに直接、アプローチする方が、はるかにセールスにおいては大きな成果が得られる。 今まで、自分自身は社長にアプローチするのをためらい、マネージャーとやりとりをしていたが、この本に書いてある通り、やってみたら、話を大きく、そして短期間でセールスの成果を上げることができた。 特に目新しい内容ではなかったけれども、社長へのアプローチに勇気を与えてくれる本だ。
翔泳社
パワー・セールスの技術 商談を2回で決める戦略シナリオ NYPD No.1ネゴシエーター最強の交渉術 Solution Selling: Creating Buyers in Difficult Selling Markets ソリューション営業の基本戦略 法人営業バイブル―明日から使える実践的ノウハウ
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