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考察 立体周期律表―音階律の立体化
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| 商品カテゴリ: | 物理学,化学,数学,地学,科学,学習,知識
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| セールスランク: | 265121 位
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| 参考価格: | ¥ 12,600 (消費税込)
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周期律表を方位学と四柱推命で再構成する!!!
経済学部卒で、その後も系統的な勉強はしていないけれど、科学がとっても好きなアマチュアの方(1936年生まれ)の著作です。カオス理論も使うなど、いろいろよく勉強しておられると思います。始めの方で周期律表を立体にならべ、磁性と関連付け、電気陰性度を考察したあたりまでは、面白い観点があるな、程度の内容ですが、その後の展開がスゴイ。 典型元素が8進法、遷移金属が10進法で、その「合流地点が、音楽のドレミファソラシドの全音半音の動きに関係し、ひいては協和音も存在するのではないかと想像できる。」・・・むむむ。 さらに、方位学の九星術によって元素のスピン状態を喝破し、アミノ酸の等電点とd軌道の振る舞いにすら類似性を見出すんだなあ、この著者は。 自分の持っている知識を総動員してでも、世界を理解したいという情熱は、人間の業ですな。 「とんでも本」を探している方、特に化学者、物理学者には、お奨めです。(もちろん、勉強中の学生には勧めませんよ!) アマゾン通販だと、内容が分からないので、こんな掘り出し物に出会えますね。私は、てっきり専門書かと思って、発注しちゃいました。
東京図書出版会
完全図解周期表―自然界のしくみを理解する第1歩 (ニュートンムック―サイエンステキストシリーズ) 音律と音階の科学―ドレミ…はどのようにして生まれたか (ブルーバックス) 楽譜の数学
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